Mac上のSpring Tool Suite4の実行javaを指定

Javaの実行環境が複数ある場合、どれかがシステムにデフォルト設定されている。私の環境ではそのJavaはSpring Tool Suite4の実行環境に適していない。

Spring Tool Suite4のSpringToolSuite4.iniに-vm設定をする

設定方法は簡単。SpringToolSuite4.iniが実行時に参照されるので、このファイルを編集して-vmを指定してあげればいいだけ。

-vm /Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_241.jdk/Contents/Home/bin/java

openFileと-vmargsの間に追加して対応

SpringToolSuite4.ini

ファイルは以下のパス

/Applications/SpringToolSuite4.app/contents/Eclipse/SpringToolsSuite4.ini

これでわざわざ環境変数を設定しなおしてから実行しなくてもよい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。